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SDGs

北海道マラソン2026では、国際社会が取り組んでいる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、以下の取り組みを推進していきます。

「北海道マラソン2025」の取り組みはこちら

北海道大学構内の落ち葉でできた腐葉土で野菜を栽培

02 飢餓をゼロに 11 住み続けられるまちづくりを 13 気候変動に具体的な対策を 15 陸の豊かさも守ろう 17 パートナーシップで目標を達成しよう

北海道マラソン組織委員会は北海道大学サステイナビリティ推進機構と連携し、「きたみてガーデンSDGs農園(以下、SDGs農園)」プロジェクトを2024年から開始しました。

SDGs農園は北海道大学総合博物館の中庭に設置されています。北大札幌キャンパスで回収された落ち葉からできた腐葉土を利活用。農園の造成と管理は北大教職員や北海道マラソン事務局、学生を主体とした北大総合博物館のボランティアグループ「きたみてガーデン」が行っています。食育の機会提供の場として、保育園児が栽培体験もしています。

北海道マラソンのコース沿いにある北キャンパスにもSDGs農園を開設し、活動を広げています(場所はこちら)。
農園で収穫した野菜は、8月29日(土)に開催するカーボローディングパーティーのほか、北大総合博物館の「ミュージアムカフェぽらす」でも使用する予定です。
「SDGs農園」はどなたでもご覧いただけますので、ぜひ足を運んでみてください。

コースの一部として使用している北海道大学の本プロジェクトを通じて、参加するランナーの皆さんに身の回りの持続可能性について考えるきっかけを作ります。

カーボローディングパーティーの詳細はこちら

企画:北海道大学サステイナビリティ推進機構、北海道マラソン事務局
協力:きたみてガーデン、ミュージアムカフェぽらす、北海道大学総合博物館、北海道大学施設部、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター札幌研究林・生物生産研究農場

再生木材の動物パネルを 折り返し地点モニュメント上部に
折り返し地点のモニュメントは北海道産木材を使用

15 陸の豊かさも守ろう

森林や里山の維持管理のためには「間伐」がとても重要です。
しかし間伐材は形が良くないものも多く、木材チップやおが屑材など、価値が低い原材料として消費されることが多くあります。
老朽化していた折り返し地点のモニュメントは北海道産木材(間伐材)を使用し、新調しました。森林環境への貢献、マラソン参加者にとっては、現地(北海道)ゆかりのものとなり、いい思い出になる思いを込めました。
動物のパネルは投票で、6種類のなかから「エゾリス」に決定しました。

モニュメントは大会前々日、前日のEXPO会場で展示します。当日は本大会唯一の折り返し地点に設置しているモニュメントを見ることを1つの目標にして、その先の完走を目指して頑張ってください。

【動物パネル】

企画:北海道大学サステイナビリティ推進機構、北海道マラソン組織委員会
協力:北海道大学北方生物圏フィールド科学センター札幌研究林

(参考)北海道大学の跨道橋(北7西10)撤去について

【折り返し地点のモニュメント】

企画協力:北海道大学
素材協力:(株)ハルキ・北海道
制作:北海道マラソン組織委員会

北海道産木材

「運動のきっかけ」を提供

3 すべての人に健康と福祉を

フルマラソンの制限時間を2022大会に5時間から6時間としたことで参加しやすくなりました。
「北海道マラソン」の完走を目指してトレーニングすることが、健康増進につながります。

誰でも参加できるマラソン大会に

3 すべての人に健康と福祉を 17 パートナーシップで目標を達成しよう

2015大会から「はまなす車いすマラソン」と合同開催、2018大会に「視覚障がい者の部」を設けました。2024大会では「オープンの部」を新設し、順位を競うことを望まない方や性別、年齢による比較枠を望まない方を受け入れる取り組みを継続します。

北海道マラソンには約4,000人のボランティアが参加しています。コース上の給水や沿道の自主警備、救護活動など、多くのボランティアの力に支えられています。ランナーだけでなく、ボランティアもまた北海道マラソンの主役なのです。

子どもたちとアスリートが触れ合う機会を創出

4 質の高い教育をみんなに

トップレベルのアスリートを身近に感じてもらうことで、子どもたちのスポーツへの意欲が高まります。親子を対象とした1kmのショートレース「ウイニングラン」を開催。子どもたちが未来に向かって駆け出します。

北海道沼田町の雪を使ってランナーをサポート

7 エネルギーをみんなに。そしてクリーンに

24.8km地点付近の前田森林公園内にサポートエリアを開設します。給食や給水に加えて、アイシングに使用できる雪を提供します。氷を製造するのではなく、沼田町で夏の冷房用等に貯蔵している天然の雪を供給し、環境にやさしい大会を目指します。

印刷物の削減・紙資源の節約

7 エネルギーをみんなに。そしてクリーンに 12 つくる責任 つかう責任

WEBやメール、スマートフォンアプリなどの活用により、紙資源の使用量を抑えます。また、給水に使う紙コップはこれまで同様リサイクルし、貴重な資源を無駄にしません。環境にやさしいマラソン大会を目指します。

受付袋も環境に配慮した素材を採用

14 海の豊かさを守ろう

大会前々日、前日のアスリートビブスをお渡しする際に配付するランナー受付袋は、100%植物由来の海水中でも生分解されるカネカ提供の「カネカ生分解性バイオポリマー Green Planet®」で作られています。

参加料の一部を寄付、地域を盛り上げ

17 パートナーシップで目標を達成しよう

参加料の一部をチャリティーとして北海道交通遺児の会などに寄付します。
企業、大学、ボランティアなど、さまざまなパートナーと連携し、マラソンを通して北海道を盛り上げていきます。

環境に配慮した車両を競技に使用

7 エネルギーをみんなに。そしてクリーンに

今年のオフィシャルビークルパートナーは「北海道マツダ」。CX-80は先導車(審判長車)、CX-60は計時車として走行します。両車両とも環境に配慮したバイオ燃料を使用し、SDGsの推進に貢献しています。

Partners

Premier Partners

Gold Partners

Official Store Partner

Silver Partners

Official Drink Partner

Official Travel Agency

Bronze Partners

アディダス 日本ハム 北洋銀行

Official Vehicle Partner

Supporters

Official Timer

セイコータイムクリエーション

Kids Partner

旭イノベックス