Runners Support Hokkaido
ランナーズサポート北海道
ランナーズサポート北海道は、北海道マラソンの運営支援を軸に道内のランニング・スポーツ文化振興を目的として2011年に設立された認定NPO法人です。
ランナーズサポート北海道のホームページはこちらから
チャリティーエントリー
一般参加枠とは別に北海道マラソンの出場権を、ランナーが一定額の寄付をすることで獲得するのが「チャリティーエントリー」です。ランナーズサポート北海道は2015年大会から、5万円以上の寄付をして参加する「チャリティーエントリーランナー」を募っています。
ランナーが自ら、あるいは多くの人に呼び掛けて寄付を募った寄付金は、「スポーツ・文化・地域づくり」、「障がい・福祉」、「自然・環境」の各分野で活動する道内のNPO法人などの団体に寄付され、その活動資金になります。認定NPO法人の実施事業なので寄付金は税制優遇の対象です。2025年大会までに累計で306人のチャリティーエントリーランナーが寄付をして出場。寄付ランナーへの応援・賛同寄付金を含めて、これまでに総計15,629,400円が道内131団体・事業へ活動支援として助成されました。
2025年大会のチャリティーエントリーは上記の3分野と公益財団法人「そらぷちキッズキャンプ」、北海道マラソンの「クリーン宣言事業」、「北大開学150周年
メインストリート緑の整備事業」の選択肢を設けます。寄付金はランナーが指定した分野・団体・事業に分配・助成されます。
北海道マラソン教室
盛夏にフルマラソンを走り切るには、基本的な走力アップや暑さの克服など、しっかりした準備が必要です。北海道マラソン教室は基礎のトレーニング方法や、恒例となったペーサーが先導する30kmペース走、暑熱対策、夏マラソンに向け、座学と実技を組み合わせた6回講座を5月10日から予定しています。北海道マラソンで記録更新や完走を目指す人、初めて参加する人、それぞれのステップに応じて指導を行います。指導陣は長く北海道の陸上競技を指導してきた元箱根ランナーの杉山喜一・北海道教育大名誉教授、山口明彦・北海道医療大教授、井上恒志郎・北海道医療大講師。北海道マラソン挑戦の新たな一歩をここから始めましょう。
北海道スノーマラソン
「北国のランナーなのだから、雪道も楽しくランニングしよう」と、NPO法人ランナーズサポート北海道は2012~16年にかけ雪上ランニングの効用、グッズ紹介やランニング講習会を行ってきました。冬の屋外ランニングの認知度が高まる中、八紘学園北海道農業専門学校(札幌市豊平区)の協力で2015年に北海道スノーマラソン大会がスタート。大会の歴史を積み重ねて、26年1月には第12回大会を開催。500人のランナーが抜けるような青空の下で圧雪された3km、10kmレースを疾走しました。北海道内の冬道ランニング大会は、札幌のほかに旭川、名寄など各地で企画・開催されており、冬の屋外ランニング文化が広がりを見せています。
北海道ランニング大会ガイド(WEB版)
北海道内で開催されているランニング、トライアスロン、スキーマラソンの年間大会数は200近くあります。WEBで公開している北海道ランニング大会ガイドは、各大会の開催動向や内容、募集情報などを大会名や開催月で検索することができます。利用は無料です。2026年の大会も最新情報を都度更新中。あなたのランニングライフのプランづくり、大会選びにぜひ活用してください。
スポーツボランティア情報誌「北のスポボラ」
スポーツをする、スポーツを観る、そしてスポーツを支える。競技の指導、選手やチームのサポートや応援、そして北海道マラソンなど競技イベントの支援と、ボランティアはスポーツ分野に欠かせない存在です。ランナーズサポート北海道が発行するスポーツボランティア情報誌「北のスポボラ」は2013年に創刊しました。北海道マラソンをはじめ、道内のスポーツイベントにおけるボランティア活動の紹介、ボランティア募集情報などを掲載しています。発行は年に3回。スポーツ分野にとどまらず、「自主性(主体性)」、「社会性(連帯性)」、「無償性(無給性)」が特徴とされ、災害や福祉分野などでも社会に貢献するボランティアの活躍ぶりをこれからも紹介していきます。
北海道マラソン2025
ボランティア活動の記録
北海道マラソン2026でも受付会場で、スタート・フィニッシュ会場で、コース沿道で、多くのボランティア活躍のドラマが生まれます。2026大会の活動記録は大会終了後に更新されます。