北海道マラソン

前大会報告

2007/09/07 北海道新聞朝刊全道

<2007北海道マラソン>
北海道マラソン 9日号砲  札幌の街 再び熱く

増田明美さん 増田明美さん

写真は昨年の大会から

 札幌の街を国内外のランナーが駆け抜ける2007北海道マラソンが、9日午後0時10分の号砲でスタートする。21回目の今年は過去最高の約5200人がエントリー。真駒内セキスイハイムスタジアムおよび真駒内公園内園路−中島公園間の42・195キロで熱いレースを繰り広げる。今年は、スタート地点を日本陸連登録選手が同スタジアム、一般競技選手が真駒内公園内園路に分離。第1折り返し地点も変更した。主なコースは五輪通−真駒内通−中の島通−一条大橋−東8丁目・篠路通−宮の森・北24条通−新川通−琴似・栄町通−新琴似一番通−追分通−石山通−北大通−札幌駅前通の順で、終盤は大通公園横、ススキノを駆け抜けて、ゴールを目指す。レース中は選手の通過予想時間に合わせ、一般車両の交通規制が行われる。先頭走者が通過する5分前をめどに、各地点で広報車の予告の後、道警のパトカーによる交通規制が始まる。警察官約360人と主催者側の警備担当者約2270人が交通整理や迂回(うかい)路への誘導を行う。主催者は混雑が予想される札幌市中心部への車両の乗り入れを控えるよう、協力を求めている。

国道など交通規制

  • コース周辺の道路は混雑が予想されるため、車での札幌市中心部への乗り入れは、できる限り控えてください。
  • 通行止めにより、車の待ち時間が最大2時間50分前後となる場合があります。ご了承ください。
  • 選手の通過予定時間を確認し案内板などに従って、迂回(うかい)することをお勧めします。
■通行止め

 当日は、国道453号、230号、36号、12号で交通規制があるほか、新川通、琴似・栄町通、新琴似一番通、追分通は2時間半以上通行できなくなるため注意が必要。主な通行止め区間と時間は次の通り。

  • 五輪通(五輪小橋−南区真駒内曙町2)=スタート直前の午後0時ごろから約55分間。
  • 真駒内曙町2−白石区菊水3の3間の国道453号(真駒内通、中の島通、平岸通、菊水旭山公園通)=市中心部方向へは午後0時25分ごろから約1時間。交差する白石・藻岩通、環状通、国道36号からも同時間、市中心部方向に進入できない。
  • 菊水3の3−中央区南1東7(一条大橋、東8丁目・篠路通)=午後0時50分ごろから約50分間、市内中心部方向に進入できない。
  • 宮の森・北24条通(東区北23東7−北区北24西14)=西方向は午後1時ごろから約1時間5分。創成川通は午後1時ごろから約1時間10分、市中心部に進入できない。
  • 新川通(北24西14−北区北24西19)=市中心部へ向かう車線のみ、午後0時50分ごろから約2時間50分。
  • 琴似・栄町通(北24西19−北区新琴似1の1)=午後0時50分ごろから約2時間40分。
  • 新琴似一番通(新琴似1の1−北区新川6の20)=午後0時50分ごろから約2時間40分。新琴似通、西野・屯田通も同時間、横断できない。
  • 追分通(新川6の20−西区発寒15の14)=午後0時50分ごろから約2時間30分。新川通との交差点は同時間、横断できない。
  • 石山通(北区北23西14−中央区大通西10)=午後1時50分ごろから約2時間5分。北5条・手稲通、北1条・宮の沢通との交差点は同時間、横断できない。
  • 北大通(大通西10−中央区大通西4)=午後2時ごろから約1時間50分。
  • 札幌駅前通(大通西4−中島公園)=午後2時5分ごろから約2時間。南4条通、菊水旭山公園通との交差点も横断できない。
■迂回路

【国道36号、南郷通】午後0時50分ごろから約45分間は環状通から羊ケ丘通に入り、水源池通、五輪通を経て石山通へ。

【国道453号】午後0時40分ごろから約30分間は環状通から羊ケ丘通に入り、水源池通、福住・桑園通を経てミュンヘン大橋を渡り、石山通を北へ。

【創成川通(国道5、231号)】午後0時50分ごろから約1時間は札幌新道から下手稲通を経て、創成川通に入り、南へ。

【新川通、琴似・栄町通、新琴似一番通、追分通】午後0時50分ごろから約2時間50分は石狩・手稲通から北5条・手稲通に入り、環状通を経て、中の島通を北上、豊平橋を渡るとよい。

【北1条・宮の沢通】午後2時ごろから約1時間55分は環状通を経て、中の島通から豊平橋へ。

【旭川、苫小牧−小樽】レース中は市中心部の一般道を通らず、道央道、札樽道を利用しての通過を。

道警からお願い

  • コース付近で長時間の車両通行止めがあることから、現場の警察官の指示に従うようご協力をお願いします。
  • 主催 2007北海道マラソン組織委員会(北海道陸上競技協会、北海道新聞社、北海道文化放送、エフエム北海道、道新スポーツ、北海道、北海道教育委員会、札幌市、北海道体育協会、北海道市長会、北海道町村会、札幌商工会議所、北海道観光連盟、札幌観光協会)
  • 主管 札幌陸上競技協会
  • 後援 日本陸上競技連盟
  • 協賛 武田薬品工業
  • 特別協力 フォルクスワーゲン グループ ジャパン、出光興産、NTTドコモ北海道
  • 協力 日本航空、全日空、近畿日本ツーリスト、札幌パークホテル、ゼファー
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